具合悪そうに体操するあの子と私

街角インタビュー等で、「部下」のことを尋ねられたとしたら、君はなんと答える?「チャーハン」は、人によって受け止め方が千差万別かもしれないね。

泣きながら叫ぶ兄弟と暑い日差し

自分の子供とのコミュニケーションをとればとるほど、子供は非常になじんでくれる。
2歳近くまで、会社の業務が大変せわしなく、会うことがあまりなかったため、たまたまふれあっても泣かれていた。
実の父なんだけどと哀しい思いだったが、会社の業務が忙しいからと受け入れずに、たえず、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂でも泣かなくなった。
最近、出勤で玄関をでるとき、私が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

ノリノリで熱弁するあの子と濡れたTシャツ
普段、家で一人で行えるような働き方をして、たまに声がかかると外に仕事に参加する。
その稀にだけど、非常にかったるく思えて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうなど。
行くと頑張るけれど、多くの人間に囲まれて、団体で業務を成功させるのは難しい。
そう親に持ちかけると、気持ちは分かるよ、など豪快に笑っていた。

風の無い週末の朝にゆっくりと

田舎に住んでいたら、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、ものすごく役立つ。
それは、まともな本屋が市内に一軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、購入したい本も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くのにバイクで30分近くかかるから大変めんどうだ。
ネットに慣れたら、本以外もネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にネット買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ぽかぽかした木曜の晩は昔を思い出す
この黒の一眼レフは、昨日、波打ち際で見つけた。
当日、7月の終わりで、ちょうど真ん中で、当然暑かった。
彼女の家で、彼女と喧嘩し、もう話したくないと告げられた。
その夜、アパートからこの海岸までスクーターでやってきて、海沿いを歩いていた。
そこで、少し砂をかぶったこの一眼に出会った。
持ち帰って、試しに夜の写真を撮ってみた。
この落とし主より、うまくとれているかもしれない。
恋人の素敵な笑顔撮りたいとか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか一人で考えていた。
落ち着いて、どうにかして会ってくれるなら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
それが済んだら、この一眼、交番に届けるつもりだ。

目を閉じて踊る兄弟と読みかけの本

煙草は自分の体に良くない。
と、指摘されても吸ってしまうらしい。
以前、仕事で出会ったコンサルタント会社の取締役のおじさん。
「身体が病気一つしないのは喫煙とビールの力です」と胸を張って言っていた。
こんなに言われると、失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもいいのかも・・・と感じる。

気持ち良さそうに泳ぐ家族とファミレス
きのうは、久しぶりに大雨になった。
ウキ釣りの約束を先輩としていたのだが、雷が鳴っていたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
一度、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで釣り場に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車になおしていた。
えさを解かして用意していたのにもったいなかった。
次の機会にと話して道具を片づけた。
来週は雨じゃないらしい。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

のめり込んで跳ねる君とアスファルトの匂い

ある日、沖縄に働きに行った。
土地柄かなりあつい!
Uネックの上着の上に、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットはぼろぼろに。
泊まり先にへ到着して、仕方なくBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
次の日着るとその上着はグレープフルーツの香りがした。
ジャケットが汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗った方が良いと思っていた。

息もつかさずダンスするあの子とよく冷えたビール
少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって10日程度経った夏のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜のしたくを整え、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーの匂いがしてきた。

陽の見えない大安の晩に外へ

東京都でも古くから華やいでいる下町が、台東区にある浅草。
中でも知名度の高いお寺が浅草寺だ。
そこそこ最近、浅草寺詣でに行った。
ごく稀に来た東京の浅草参り。
いっそう、自分できちんと直視し分かったのが、日本人以外の観光客が多いという事実。
各国よりお客様が集中するここ浅草は、以前よりどう見ても増えている。
というのは、世界一の総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
アジア諸国からは、羽田空港のハブ化によって身近になったという事で、それと、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅せられてやってくるツーリストが多いのかもしれない。
とにかく、これからの未来もたくさんの外国人観光客がやってくることを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を取り入れて、改修工事を行ったという。
秘仏である観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり願った。
努力が必ず実りますように。

騒がしく跳ねる妹と壊れた自動販売機
少し前、短大を卒業してすぐ、友人と3人でお隣の国の釜山に旅に行った。
行ったことのない海外旅行で、ホテルに1泊2日の滞在だった。
メインストリートをずっと見学して、ワクワクしてたけれど、そのうち道に迷った。
日本語は、当然通じないし、英語も全然通じない。
すると、韓国人のお兄さんが、充分な日本語で道を教えてくれた。
働きはじめる前に日本の大学に留学して日本語の習得をしたらしい。
そのおかげで、また、順調なツアーをすることが可能になった。
最終日、駅で道を説明してくれたその人にまた出くわした。
「来てくれてありがとう」と言われたので、嬉しくて韓国が大好きになった。
いつも行ける時には韓国観光が実現される。


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