泣きながら大声を出すあいつと擦り切れたミサンガ

「作戦」に関して、どう思っているだろうか。「職人」って、みんなにはどう受け止められているのかな。べつに考察する気分になったわけじゃないよ。

喜んで叫ぶ兄さんと俺

人それぞれに、嗜好や好みがあると思っているけれど、それらをリサーチするのが大好き。
仲の良い子に質問してみたところ、金、良い生地のランジェリー恋人のことが好きとの事。
その上、男の人の血管の浮き出た手首。
それと、ドイツ語の巻き舌。
自分には理解できない。
りんごアメ、素肌に直接ニット、かなり薄めた香水、ハスキーボイスの男女が好きだと、話してみた。
正に分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類らしい。

悲しそうに大声を出す君と突風
友達が、自分の部屋のベランダにて、トマトを作っている。
実ったら野菜サラダを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、まめに水も肥料も与えないし、近くでタバコをふかすので、トマトの生活環境は全然良くない。
丸3日、水をあげなかったという場合の、その姿は、葉がしょぼんとしていて、人間がしゅんとしているシルエットに見えなくもない。
可哀想だったので、水と肥料を多くあたえると、次の明け方のミニトマトは何事もなかったように復活していた。

汗をたらして走る母さんと電子レンジ

現在のネイルスタジオは、バイオなど、非常に高い技が使用されているみたいだ。
多少安くなる招待券をくれたので来店した。
人一倍、色やシンプルさに関して、優柔不断なので、デザインを伝えるのに時間を使った。
親指にちょっとネイルアートをしていただいて、とてもテンションが高くなれた。

怒って熱弁する先生と夕立
普段、Eくんから送られるMAILの中身は、一体何が語りたいのかほとんど知ることが出来ない。
飲んでても飲んでなくてもよく理解不能だ。
だけど、彼が仕事の一環で作成したという、会社の商品とおすすめに関しての紹介文を読ませてもらった。
ちゃんとした日本語を書くことが出来るんだ!と思って、感動した。

陽の見えない日曜の晩に微笑んで

富士には月見草がよく似合うと、名文を表したのは作家の太宰治だ。
太宰はバスに乗り、御坂を通り、今の甲府へ向かうところだった。
同じバスで偶然一緒に乗ったおばあさんが、「月見草」とつぶやく。
そこで、反応した太宰の目に見えたのが月見草、その隣に大きな裾野をもつ富士山である。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士山を話すときに欠かしてはいけない。
多くの文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと伝えられる。
なるほど、と思う。
私が感動したのは、春の富士山だ。

無我夢中で叫ぶ子供と公園の噴水
お盆やすみでも里から別れて生きているとたまにしか気づくことがないが、最小限、供え物くらいはと思い本家へ届けた。
本家に暮らしていたら、線香を握って祖霊の出迎えに行って、御盆の幕引きに送りにおもむくのだが、別れて暮らしているので、そのように行動することもない。
周辺の人たちは、香を握りしめてお墓におもむいている。
そのような姿が目撃する。
常日頃よりお墓の近くには数多くの乗用車がとまっていて、お参りの人もすごくたくさん目に入る。

薄暗い金曜の夜に友人と

南九州のお歳をめしたの人は、連日、お花を墓所にやっているから、その分、生花が多く必要で、生花農家も山ほどいる。
夜間、マイカーで爆走していると、菊の為のの電灯がしばしば夜間、マイカーで爆走していると、菊の為のの電灯がしばしば目撃する。
住宅の光はものすごく少ないへんぴな所でありながら、菊の為の明かりはいつも目にとびこむ。
菊の栽培ライトはしょっちゅう視認できても人の往来はめちゃめちゃわずかで街灯の光もめちゃめちゃ少なく、危険なので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

一生懸命ダンスする子供とオレ
私の娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、2歳だけど頑張ってまねしている。
テレビでマルモのおきてのメロディが流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
録画したものをつけてあげるとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
父親からみて、テレビの映像を見ているより本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私の為だ。

じめじめした火曜の夜はビールを

恐怖はたくさんあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの黒々とした海だ。
つい、どこを見ても海、という状況を想像してしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私にとって怖いストーリーだ。
もしかすると起きてもおかしくないストーリーなので、臨場感は大変伝わると思う。

熱中して跳ねる友達と読みかけの本
手を出せば、完結させるのに多くの時間を要するものが、世間には数多くある。
すぐにあげられるのが、他言語だと思っている。
実は、隣国で使用される韓国語は、まれに、私たちが話す日本語と語順が同じ、その上に発音も似ているので、取っ付きやすいらしい。
しっかり韓国語を勉強した友人曰く、今から始めても早く身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ほんの少しテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、独特な文字は暗号にしか見えない。


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