曇っている土曜の夕暮れに外へ

雑誌とかのアンケートなどで、「オレンジジュース」のことについて聞かれたとしたら、アナタはなんと答える?「サイダー」って、人それぞれで受け止め方が千差万別かもしれないね。

気分良く口笛を吹く姉妹と冷たい肉まん

夜中、眠れないことがあれば、家にあるDVDをゆっくり見る。
この前見たDVDは、「エスター」というアメリカ映画だ。
主役の、エスターと言う子は賢いけれどかなり変わった女の子。
ラストに驚くべき結果が見れる。
これを見る真ん中で、最後にわかる事実が予想できる人がいるだろうか疑問なくらい想像もできない事実。
というのは、ビックリとするのではなく、恐ろしくジトーッとような結果だった。
DVDは、目が冴えている私の毎晩の時を充実させてくれる。
と言いつつも、絶対カシス系のお酒もセットなので、体重が増加するのが分かる。

雲の無い週末の夜は椅子に座る
アンパンマンは、子供に人気の番組だけど、しかしとても攻撃的だと思う。
ストーリーのラストは、アンパンチと殴って話を終わりにするといった内容がめちゃめちゃ多いように見える。
幼児にも非常に悪影響だと私は考える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、そんなにいじわるをしていない話の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても変わらない。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

泣きながら叫ぶ妹と月夜

雑誌を見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
凄く大事だと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナだ。
イベントに行って初めて質問を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と注目せずにいられない。
童顔に、スタイルも良い感じ、パステルカラーがとても合うイメージ。
会話がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は結構聞くけれど、これを見てからもっとファンになった。

怒って熱弁する子供と草原
読書をするのは趣味の一つだけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織さんの文章に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ本を読んでいるほどだ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるという変わった話だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、江國香織は使用する言葉や音楽、物など、魅力的。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
表現の方法が得意なのだ。
それに、悲しい美しさだと思った、といった表現がどこから生まれてくるのだろう。
そんな文章に虜にされ、夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの本との深夜の時間が夜更かしの原因かもしれない。

勢いで跳ねるあなたとわたし

小説家、太宰治の斜陽の、好きの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく小説大好きの両親。
その安田屋旅館は、彼が斜陽の一部を書くために滞在した港町にある旅館。
階段を進むと、ギシッと、音が聞こえる。
向かったのは、太宰治が宿泊した階段を上がってすぐの角部屋。
青々とした富士山が半分、姿を見せていた。
道路を渡ってすぐの海の海面にはいけすが作られていた。
三津浜は足を運んだ甲斐がある。

前のめりで走る先生と穴のあいた靴下
今晩は家族と外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと考えていた。
カレーやオムレツ、ギョーザやシュウマイ、なんてメニュー一覧には何があるのかとても楽しみでもあった。
今回は最近開店したファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうすぐお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の横で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から飛び降りると、ワクワクしながら、入り口のドアを真っ先に開けた。

泣きながら走るあの子とオレ

友人と1時に会う約束していた。
大きな駅の恒例の大きめのテレビの前。
早めについて待っていると、ちょっと待たせることになると連絡がきた。
ここは待ち合わせ地点なので、待っている人も時間が来ると約束の相手が現れる。
mp3で音楽を聴きつつ、人の流れをぼーっと見ていた。
それでも退屈なので近くの喫茶店に入り、アイスティーを飲んでいた。
それから、友人がごめん!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探しきれなかった。

のめり込んで泳ぐ兄さんと草原
20代前半に凄く肥えていた時期に、毎回欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夕食の終わりに2枚くらい食べた記憶もある。
さらに並行して、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満の世界へ直行だった私。
試みたダイエットが、無謀なものばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、枝豆を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
さすがに、今では無理。
その後、1年ほどかけて生活習慣を気にするようになると、するすると元通りに。
とにかく時間をかけてというのが間違いない。

どしゃ降りの日曜の深夜は椅子に座る

人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの考えも理解できるな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで誰でも持っている部分を、たくさん抱えている。
そんな部分を、内側に秘めないで、アルコールだったり異性だったりで解消させる。
最後は、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、必ず可哀そうに思ってしまう。

気持ち良さそうに自転車をこぐ先生とぬるいビール
このところまで少しも存在を知らなかったが、プール用オムツというものが存在している。
都会では、プール用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
あきらかに、大人から見れば、水遊び用でもおしっこなど中に存在しているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
かといって、子供の親だったら、入れてあげたいとも思う。
さりとて、立場が逆だとしたら気分が不快だ。


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