ゆったりと口笛を吹く兄さんと季節はずれの雪

「策略」について本や論文を書くなら、どんなことを書く?「おばさん」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの観点からの見解だろうか。

笑顔で走る友人と枯れた森

1年前から、九州の南に住んで台風の直撃をすごく気にすることになった。
風の強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや高い樹は道路に倒れ、海の横の道路は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家や民宿では、車両のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、天井が壊れたりと本当かと思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はめちゃめちゃ強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がとっても心配してしまう。

雨が上がった祝日の明け方は焼酎を
新入社員の頃に、よく理解していなかったので、ちょっとしたトラブルをもたらしてしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんだが、挽回の仕方も分からず、涙が出てきた。
お客さんの一人が、ドトールのマキュアートを差し入れと言ってくれた。
ミスで2つもオーダーしちゃったんだ、と話しながら全く違う飲み物2つ。
長身で、細くてすっごく感じのいい顔つきをした人。
嬉しかったな、と思い出す。

蒸し暑い週末の晩にこっそりと

人間のほとんどが水だという発表もあるので、水は人々のベースです。
水分摂取を怠ることなく、みなさん健康で楽しい夏を過ごしたいものです。
ぎらつく強い日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえるこの時期、普段はそんなに出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策について丁寧な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のお手入れは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、どうしても気になってしまう部分ですね。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分摂取についてです。
ましてや、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないもののこの時期は少し例外の可能性もあります。
なぜなら、多く汗を出して、知らず知らずの間に水分が出ていくからです。
外出した時の自分自身の様態も関わるでしょう。
思いがけず、自分で気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
真夏の水分補給は、次の瞬間の体調に表れるといっても過言にはならないかもしれません。
短時間だけ歩く時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があるととても経済的です。
人間のほとんどが水だという発表もあるので、水は人々のベースです。
水分摂取を怠ることなく、みなさん健康で楽しい夏を過ごしたいものです。

息絶え絶えで走る彼と読みかけの本
少年はめっちゃひもじかった。
もうじき夏休みという頃、学校から早足で帰宅していた。
蝉ももううるさく鳴いていて、日差しは強く、夕方にもかかわらず、まだまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はものすごくひもじかったため、急いで帰って何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家を目指した。
すると体中に、汗が一段と出てきた。

怒って大声を出す兄さんと夕焼け

花火大会の季節なのだけれど、住んでいる場所が、観光地で毎週夜に、花火が打ち上っている、もううんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火をあげているので、苦情も多数あるらしい。
俺の、家でも打ち上げ花火の音がうるさすぎて子が怖がって泣いている。
年に一回ならいいが、2ヶ月間、毎週末、どんどん大きな音が鳴り続けていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

気分良く体操するあなたと横殴りの雪
好みの音楽家はたくさんいるけれど、ここ最近は海外の音楽ばかり購入していた。
一方、邦楽の歌手の中から、大好きなのがcharaだ。
チャラは凄い数の作品を世に送り出している。
代表作なのは、HEAVEN、いや、VIOLET BLUEとか。
私たちの国、日本たくさんのアーティストがいるが彼女は彼女は魅力ある個性がキラリと輝いている。
この国には、世界各国で仕事をする音楽家も多くいるが、彼女も人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったフレーズが作られることに憧れる。
ほとんど作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力がありカリスマな才能があると思う。
judy&maryのユキとコラボレーションし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
素敵だったから。
誰しも一回くらい、思う、思われたい感じの事を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

風の強い土曜の明け方はカクテルを

職場で着るスーツスカートを購入しに向かった。
コムサとかフォーマルなところも憧れるけれどギャル系のお店も悪くないと思う。
若くて活発な女物のショッピングビルでピタッとした服が多いのが特徴。
値段は店舗によっての違いがあるのはもちろんだが、全体的にお手頃。
中で、購入する物を選んでいたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着てみると、ちょっとは都会的に見えるような気がする。
なかなか素敵なショッピングができて、めちゃくちゃハッピーだった。

涼しい木曜の晩に想い出に浸る
ふつう、至って無地の格好をしている私は、周りにビックリされるけど。
タイツやコスメやドレスまで揃い、ラインで身につけたいと思えば破産しそうだ。
でも、ジル・スチュアートは魅力的だ。

自信を持って体操する友人と俺

毎年、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
空気は湿度が上がり外に出れば濡れてしまうけれど。
一つの理由として、子どもの頃、この時期に見られる紫陽花がきれいで、以来この花を楽しみにしている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽花の中でのデートの話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
この時期に美しく咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛ってしまいあじさいはオタクサと異名を持つようになったらしい。

雹が降った水曜の明け方にお酒を
今日この頃、小説を読み進めることはわずかになったが、昔に北方さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを軽く読んだ時は、物足りなくて、夢中にならなかったが、水滸伝の北方バージョンを精読したときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、男らしい登場人物がとても多く、そこに夢中になっていた。


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