雲の無い土曜の早朝に微笑んで

「ラーメン」は嫌いかな?好きかな?いろいろ意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪いものではないんじゃないかな、「充実感」って。そんな気がしない?

無我夢中で吠える友達と履きつぶした靴

ちょっと仕事で必要性のある太い竹を必ずいただけるようになり、ありがたいのだが、モウソウダケが重荷でどしどし持っていってほしい竹の持ち主は、こちらの必要量より竹を取って運ばせようとしてくるので大変だ。
必要以上に持って戻っても捨てることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに請われる。
私もいるものをもらっているので、断りづらい。

気持ち良さそうに踊る妹とよく冷えたビール
友人の両親が梅干し屋さんとの事。
都内に本社があり、上海にショップもでき、関西の方に工場がある。
全国にたまに、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
深夜に、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

蒸し暑い月曜の夜は椅子に座る

休日の暇つぶしに、絵本の森美術館に行って以来、芸術鑑賞に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり見にきている方もいたこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常に海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二美術館でたくさんの絵葉書を買った思い出も。
そんな感じで、美術館にはいつも贅沢な時を楽しませてもらっている。

夢中で吠える彼と季節はずれの雪
梅雨もようやく明け、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の日曜の午前中、少年は縁側に座ってアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
顔を伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所の屋外プールのオープンに期待していた。

気持ち良さそうに大声を出す弟とよく冷えたビール

油絵やフォトといった美術が大好きで、絵も得意だと思うけれど、ものすごく写真が下手だ。
なのに、過去には一丁前に、レフを宝物にしていた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
あまりにも焦点が合わないし、ユニークなアングルなので、一眼レフが説教してきそうだった。
けれど、撮影や画像処理はどう考えても、かっこいいと思った!

雨が降る週末の午後は外へ
ある夏の日の昼。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはがんばって動き回っているのだけど、虫の死体一つでこんなにも大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
でも、今日はただただ観察し続けることにした。
真夏だったので、少年の汗がダラダラと流れ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

のめり込んで自転車をこぐあなたと季節はずれの雪

さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見られるらしいけど、アクティブな女性。
夫と、2歳の賢治の、仲良し3人一家で、フレンチレストランの向かいのアパートに住んでいる。
仕事も育児もしっかり行い、毎日が充実していて、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも時間があれば、今夜は空いてる?など絶対連絡を入れてくれる。
私は結構頻繁にお菓子を持って、さやかちゃんの家にお呼ばれする。

一生懸命泳ぐ先生と読みかけの本
いつも、業務や家事に追われて、そんなに空き時間がない。
少しの時間が持てても、なぜか次の仕事の納期など、何かしらの詳細が頭の隅にある。
そんな中、大きな休みがもらえると、めちゃくちゃ喜ばしい。
では、この少しだけオフをどんなふうに使おうかと。
結局いつも、あれも、これしたい、という希望のみが重なり、全部は上手くいかない。
何をしていても私はマイペースなので、気付けば時間は経過。
時は金なり、とは本当に真実だと感じる。

凍えそうな休日の夕暮れに料理を

台湾人のビビアン・スーは、美人で才能ある女性だ。
年齢が30代後半なんて、まったく見えない。
昔見た番組で、今でも覚えているのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューに返答していたすがた。
ちょうど勉強している所らしかったけど、とても努力が見られた。
今となっては英語だけでなく日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき素晴らしさは計り知れないくらいなのだ。

自信を持ってダンスする姉妹と失くしたストラップ
「嫌われ松の子一生」というタイトルのテレビ番組が放送されていましたが、好きだった方も多かったと思います。
わたしは、連ドラは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい立場にて生きながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、かわいそうな人かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
という、意味の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、見ている間、明るくなりました。
それくらい、明るい映画なので、おすすめです。
あと、中谷美紀さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。


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