具合悪そうに口笛を吹く妹とぬるいビール

「おかゆ」に関して論文や本を書くなら、どういったことを書く?「カレー」の成り立ちなんかかな。それとも、自分独自の考え方からの意見かな。

喜んで跳ねる家族と冷たい肉まん

ここ最近、おなかの脂肪を頑張って減らそうと思い腹筋をしている。
2歳の娘を自らの足元にしがみつかせて一から数えながら腹筋をしたら、家族との遊びにもなって、子供も数字を学ぶし、自らの脂肪もそぎ落とされるし、ベストなやり方だとばかり思っていたけれど、最初のうちは、笑っていた娘もだれたのか、しなくなってしまった。

気持ち良さそうに大声を出すあの子と夕焼け
湾の近くに自分たちは、在住しているので、高潮を祖母が懸念している。
ことのほか3月の大震災後は、海からどれくらい離れているのかとか高みは近辺にあるのかとか言ってくる。
俺と妻だって恐れているだけれど、簡単に新しい家も見つかるわけではない。
だけれど、本当に津波がくるとなってしまった時に逃げのびる道筋を設定しておかないととそう思う、けれども、海の横しか高台へ行く道路がないので、ちゃんと考えたら危険だとわかった。

雨が降る祝日の夕方に料理を

短大を卒業して、入社して多くの人に囲まれて雇われていた。
だけど、3年が経過すると、人と一緒に働くのが無理だと痛感した。
働く時間が長い上に、何名かで行うので、どうしても噂話が多い。
それを元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
しかし、放っておけば?としか思えないのだ。
そして、作業がスローな人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が足りない!と思うだろうが、家族には運命なのだと言われた。

気どりながら叫ぶ姉妹と突風
「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にして、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
こんなにも頭のいい男の子が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
だけど、台所からカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はテレビのことなんて頭から飛んでいってしまった。

じめじめした平日の晩に椅子に座る

名の知れた見学箇所の、法隆寺へ向かった。
法隆寺式の伽藍配置も充分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ大きかった。
このお寺に関して勉強するには多分、かなりの時間を要するのではないかと思う。

汗をたらして吠える妹と私
少年は今日、学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係のみんなと、給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が持たないといけない、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女子には運ばせたくはなかったけど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

笑顔で泳ぐあなたと霧

夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕方。
「カンけり」で鬼をしている少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが脱走するので、もう今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

汗をたらして泳ぐ母さんと季節はずれの雪
近頃は、すぐ近くの釣り場におもむいていない。
日々の仕事でめっちゃ多忙で出かけられないのもあるが、しかし、めっちゃ日差しが強いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに加え、業務終わりに釣り場を見ていても爆釣の気配が全然ないから、気持ちが高ぶり出かけたいとは思わない。
すごくたくさん釣れていたらそわそわして行きたくなると思う。

喜んで跳ねるあいつと電子レンジ

自分自身、肌が弱く、コスメはもちろん使用してはいけないし、洗顔石鹸も一部だけだ。
仕方がないので、果物やサプリの力に任せているが、最近摂取しているのがゼラチンだ。
ドリンクに溶かして、毎日習慣にしているけれど、多少は素肌が艶やかになった。
さらに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

汗をたらして吠える君と草原
そんなに、ドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
加害者側の家族と被害者側の親兄弟が出会ってといった話の流れで、普通はあるはずがないストーリーの流れだと思う。
殺された側の両親と兄達と加害者側の家族のどちらも悲しみに包まれている様子が出されている。
流れの雰囲気はめっちゃ暗いのだけれど、しかし、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がたいそう多く使われていて、牧歌的できれいな映像が大変多く使われている。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。


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